• 結婚指輪の歴史について

    私たちは結婚したら左手の薬指に指輪をはめるという事を物心ついた時から知っていると思います。

    だから結婚指輪がどの時代からあったものなのかあまり考えた事もないと思います。

    男女が永遠の愛を誓い結婚をすると同時に指輪を贈るという習慣は、今からなんと約2000年も前からあったようです。

    最初に結婚指輪を指にはめたと言われているのがローマ教皇であり、それ以降は貴族を中心に指輪をはめる習慣が広まっていったとされています。

    それが今では誰もが結婚したら左手薬指にはめるようになったのですね。

    最近行った名古屋のリング店では結婚指輪を注文する際に指輪の内側に結婚記念日やお互いの名前を刻み込んだりと、特別感を出すカップルが増えていると言っていました。

    言葉を指輪に刻むというのは名古屋のリング店のみで流行っているのではなく、古代ギリシヤ時代に生きていた男の人たちは愛する女性に対する熱い想いを刻み込んで、プレゼントしていたそうです。

    また、なぜ薬指にはめるのかというと、薬指に通る血管が心臓と1本に繋がっているという事が信じられていたため、今でもお互いの心を繋ぐという意味合いも込められて、左手薬指なのだそうです。